HONDA CRF1000L アフリカツイン

今年の2月に発売されたらしい、ホンダのバイク CRF1000L アフリカツイン

pic-g-10.jpg
ホンダ曰く

 初代のAfrica Twinは、Hondaがパリ・ダカールラリーで3連覇を達成した1988年に、「XRV650 Africa Twin」としてデビュー。オンロードはもちろん、オフロードでの耐久性にも優れ、さらに高い操縦安定性によって一日中快適に走行できるアドベンチャーモデルとして、世界中で人気を集めました。
 新型のAfrica Twinには、歴代モデルの優れた特性に加え、チーム・エイチアールシー(Team HRC)のダカールラリー復帰などによって得たノウハウを投入するなど、Hondaがこの10年間で開発に取り組んできたオンロード・オフロードモデルにおける多くの技術が採用されています。
 さらに、同カテゴリーで初※となる、新開発のデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)モデルも設定。この新型DCTは、Africa Twinの名にふさわしい、オフロードで優れた性能を発揮できる仕様としています。
 CRF1000L Africa Twinは、オンロード、オフロード双方で高い走行性能を持つ大排気量のアドベンチャーモデルとして、Hondaの新しい「True Adventure:真の冒険」の歴史を切り開くデュアルパーパスモデルです。


とのこと。


ふ~ん


アドベンチャーか

ええなあ・・・

ワタシはどうもこの「アドベンチャー(冒険)」という言葉に弱いようです。

普段の生活で鬱憤が溜まっているのでしょうか(笑)


ホンダの掲げるコンセプトは 「どこへでも行ける」

でも本気のオフロードを走るというより、ツアラーとしてこのバイクを選ばれる方も多いのでは?

「いざというときはどんなとこでも走れるぜ?」くらいの気持ちで。

ワタシの場合は「どんなとこ」と言ってもかなり限られた条件になりますけど(笑)


ま、あと十数年、ボンネビルを慈しみながら仕事を頑張ろう。

そして、いろんなことが落ち着いたら、こんなバイクに乗って冒険に出よう。

後ろに嫁さんを乗せて、北海道アドベンチャーツアーとかもいいかもね♪


え?

遠慮しとく??


そうですか・・・

おしまい(笑)

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ストリートツイン見てきたよ

トライアンフから新しく出たこのバイク

Triumph Street Twin

これって「ストリートツイン」だけが正式名称?

「ボンネビル」と付くのは次に出る「T120」だけ?

まあそんなことはどっちでも良いのですが…

既にいろんなところで紹介されているので、今さら詳しい説明は必要ないですね。

DSC_0794.jpg

で、やっと現物を見てきましたよ。職場近くのバイクショップで。

仕事中だったので、跨りもせずにほんのちょっと見ただけですけど。


コイツは画像で見るよりも実物の方が数段カッコイイです。

なんというか、ワイルドだけど肩の力が抜けている感じ?

分かりにくいですね(笑)

高価なバイクウェアより軽装で走るのが似合いそうで、ピッカピカに磨かれているより少し汚れている方が様になる感じ?

カスタムベース車としても良さそうだけど、これでもっと価格が安ければ。。。

ま、ワタシ個人の主観ですけど。そして愛車T100からの乗り換えは考えておりません。


狙っているのは、大ヒット御礼中のドゥカティ スクランブラーと同じ客層でしょうか。

いずれにしても、コイツもいっぱい売れてトライアンフも盛り上がるといいですね。


ワタシの周りにもいるのですが、水冷化がどうのこうのとか、買いもしないくせにケチを付けるのは止めましょう。

NEWモデルが売れていかないと、ますますバイクが一部のマニアや小金を持ったオッサンだけのものになってしまいますよ(笑)


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ボンネビルT214 Limited Edition

【ボンネビルT214 Limited Edition】

昨年秋に限定車として発売されたこのバイク。
いろんなサイトやブログ等で散々紹介されているので、詳しい説明は省略。


小さめのヘッドライト、ショートリアフェンダーなどなど、他にも特別仕様が満載のボンネビル。
この赤いステッチの入ったT214専用シート、これ欲しいなあ。。


うん、かっこいい。

今年の限定車も先日発売されましたが、ワタシはこっちの方が好きかな。


ただ・・・



T214を見ると、どうしても【ドロンパ】が頭に思い浮かんでしまうのです。


あと【テリーマン】も。。。


ブルー基調のカラーリングと、この「☆マーク」のせいでしょうか。

ごめんなさい…けっして悪気はございませんので(笑)


さあ!そこのアナタ!

国内限定80台も残りわずか!(たぶん)

お近くのトライアンフ販売店に急ぎましょう!!



マネーは135万円(税込)です。



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V7 Stone 限定車 Record Limited Edition

もう完全にあけてますね。ええ、年がね。

正月ボケで、いつまで経っても切り替えの出来ないワタシは少し不安になってきております。
なんだか世の中の流れに取り残されているようで(笑)

さて、そんな状態でお昼休みにぼんやりとスマホを眺めているときに見つけたこの写真。


【モトグッツィ V7 Stone 限定車 Record Limited Edition】

うん、これはカッコイイ。

昨年11月に発売された、30台だけの限定車だとか。



赤黒のカラーリングがシンプルでええね。まさにイタリア車って感じで。

コイツに乗って「グッチちゃうねん、グッツィな」とか言うてみたいです(笑)


うーん

お金落ちてないかな。。。


よし!

明日はまた休みだ。

ボンネビルに初乗りしてやろう!


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ドゥカティ スクランブラー発表

ちょうど一年くらい前、それについて書いた
過去記事→ http://siryang.exblog.jp/21240919/


【ドゥカティ スクランブラー】

先日、とうとう発表されましたね。

スタイルが違う4つのタイプがあり、来年1月くらいから北米市場で売り出されるそうです。
で、販売価格が日本円に換算して、なんと100万円前後とのこと。
ほぉ安いね!(予想より安かったというだけで、買えるということではございませんw)

さて、日本でのお値段はいかほどになるのでしょうか。。。







スタイルについては賛否両論あるみたいですが、ワタシは「アリ」だと思います。
アップマフラーじゃなくなったのは、ちと残念ですけど…これはこれでええ感じです。

なんだか肩肘張らずに乗れそうだし、単純にカッコイイと思うけどな~。


「若者のバイク離れ」と言われて久しい昨今。
ワタシのようなオッサンばかりじゃなくて、ぜひ若い人に乗ってもらいたいバイクですね。




若者たちよ、案ずること無かれ。

ローン組め!ローンを!(笑)


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CB1100…Four?

【CB750Four】
ワタシが生まれる前に発売されたらしいこのバイク。

型式がK0とかK1とか、ネットを見ると様々な情報が書いておりますが…
詳しいことは良く分からないというか、あまり興味が無い。
只々カッコイイから好き。


かと思ったら【CB1100】


先日ネットを見ていると、こんな素敵なカスタムパーツが販売されていました。

http://www.cb750cafe.jp/cb750cafe/1100.html

CB1100ノーマルのシュッとしたタンクやシートも好きだけど、やっぱかっこええ。。。

旧車に乗ってみたいけど、まったく弄れない&維持していく金も無い…
ツーリング中の故障とか、考えるだけでゾッとする。。。
雰囲気だけを楽しみたい「ファッションライダー」なワタシにピッタリのカスタムです。


しかしまあ、ええ色やな…
ちなみに前に乗っていたW800がコレ系の色でしたね。

うーん…
マフラーを左右2本出しにしてもええな。。。


ということで!

次回からこのブログは

Malt and Motorcycle / CB1100Four






には変わりません(笑)


風邪のため、休日ツーリングが中止になりネタが無かったもんで。。。


おしまい。

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【HONDA GL700 WING INTERSTATE】

名神高速上り線を気持ちよく快走し、養老SAで休憩。
ベンチに座り、愛車を眺めながらの一服。


あ…愛車とはバイクではございません…
後ろにチラリと写る、ガタのきたエスティマのことね(笑)

出張中のワタシがSAでまったりしていると、上品な低音を響かせながら入ってきたコイツ。
かっこええな~!ところで何ていうバイク?

早速スマホで調べてみると

【HONDA GL700 WING INTERSTATE】
水冷4サイクルOHV4バルブV型2気筒の673cc
輸出名は【GL650 SILVER WING】
国内版は800台限定の希少車種だそうです。

ほぉ~、しかもサイドカーですか。
こんなん乗ってみたいけど…ワタシには絶対手に負えませんね(笑)

乗っていたのは60歳をとうに過ぎていると思われる男性。
話しに聞き耳を立てていると、パーツ取り用としてもう一台持っているらしい。

なんや~、おっさん恰好ええやんか~。


はぁ…

しかしまあ平日というのにバイクが多いね、ほとんどが年配の男性だけど。

ワタシもバイクに乗りたいけれど、とりあえず今は仕事を頑張らねば。

「今は悠々自適で趣味のバイクで遊んでます」

こんなセリフが言えるようになるのでしょうか。。。


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【トライアンフ サンダーバードスポーツ】

本日、職場近くに停められていたこのバイク。
(盗撮すみませんw)

ん?ボンネビル?
いや…
でっかいラジエーターにエキパイが3本…


よく見てみると
『さんだーばーど…すぽーつ…』
と書いてあります。

ほ~~初めて見た!

ボンネビルより少しゴツイ感じのこのバイク
【サンダーバード スポーツ】

ネットで調べてみると
水冷DOHC並列3気筒、排気量は885ccだそうです。

しかしまあ、個性的なバイクですね~。
(ワタシが撮った写真より、実車はもっと迫力がありました)

無骨さを感じさせながらのクラシカルな佇まい…
うん、これはカッコイイ!イイネ!

ボンネビルより「レア」な感じがするし…
『他人とは違うのが良い』という方にはおすすめではないでしょうか。


でもやっぱり…

ワタシの「空冷2気筒」の方がカッコイイな(笑)


おしまい

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モトグッツィ V7 Classic

どうもワタシです。

昨年W800を納車したばかりの初心者のクセに、良さげなバイクを見つけると、アッチへふらふらコッチへふらふらと、浅はかな浮気心を隠そうともしない・・・そんな厚顔無恥なコーナー「気になるバイク」の時間です。
移動中のため暇なのです。どうかお付き合いくださいませ。。。

それでは、本日の浮気相手のご紹介【モトグッツィ V7 Classic】ワタシの頭の中にある「THE BIKE」を表してくれたかのような、シンプルなこのカタチ。
W800とV7、クラシカルな雰囲気は同様なのですが、どこか女性的な雰囲気を漂わすW800に対し(あくまでも主観)、V7には男らしさがあるというか、上品と無骨が上手く同居しているように感じます。まさにイタリアの伊達男ってところでしょうか。

V7 Classic 主要緒元
エンジン : 空冷4ストローク OHV2バルブ 90度V型2気筒744cc
全長 :2,185mm×全幅 :800mm×全高 : 1,115mm シート高 : 805mm
乾燥重量 : 186Kg  燃料タンク容量 : 17リットル

対してW800
エンジン : 空冷4ストローク OHC4バルブ 並列2気筒773cc
全長 :2,180mm×全幅 :790mm×全高 : 1,075mm シート高 : 790mm
乾燥重量 : 216Kg  燃料タンク容量 : 14リットル

大きさ的にはほぼ変わらず、足付き性も特に問題は無さそう。
それにしてもV7って軽いですね~、これは取り回しが非常に楽でしょうね。
そして、モトグッツィの象徴とも言われる(らしい)縦型Vツインエンジン。
90度とかOHVとか、正直良く分かっておりませんが、前から見た姿は存在感抜群です。きっと良い鼓動を奏でてくれるのでしょう。

V7 Classicはすでに型落ちとなった旧モデルであり、エンジン等改良された新モデルV7 SpecialV7 Stone が好評なようなのですが・・・カラーリングも含め、このClassicが一番格好良く見えちゃうんですよねえ。新モデルはタンク容量も増えたようだけど、17リットルありゃ充分でしょ。

そういえば・・・
W800を購入したレッドバロンでもモトグッツィの取扱いがあるみたいですね・・・
旧モデルはそれなりに価格もこなれてるのね・・・
ふーん・・・
イタリア車って、やっぱ壊れやすいのかな・・・
大丈夫でしょ・・・
チャンピオンバッグ、移設できるかな・・・

・・・

おしまい


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ドゥカティ・スクランブラー

どうもワタシです。

出張での移動時間を有効利用した大人気シリーズ
「ワタシの気になるバイク」 皆様、大変お待たせしました。
本日は「ドゥカティ・スクランブラー」をお届けします。

(ごめんなさい・・・暇なんです。どうかお付き合いくださいw)


ワタシの大好きな「トライアンフ・スクランブラー」をネットで検索していた時に偶然見つけたコイツ。昔ヒットしたらしいこのスタイルのバイクを、来年辺りにドゥカティが復活させるのでは?と噂になっております。

『ドゥカティ・スクランブラーは60〜70年代にかけ、同メーカーにとって商業的にも非常に成功を収めたバイクで、ヨーロッパ及びアメリカでヒットし・・・』

※このバイクのヒストリーについては、上記のようにネット上でいろいろ書かれておりますので、興味のある方は各自勝手にお調べください(笑)

ということで、細かいことは良く分かりませんが、どうですかこのスタイル!めちゃかっこええやないですか!!しかもエンジンは「ドゥカティ・モンスター796」と同じ、排気量803cc空冷2気筒が使われるとの情報も。


バリバリの存在感。コイツは目立つだろうなあ。

しかし・・・
発売されたとしても、いくらぐらいになるのだろうか。。。

おしまい


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XL1200CA Limited

どうもワタシです。
出張中の暇な移動時間にお届けする、みなさまお待ちかね(?)の大人気(?)シリーズ【ワタシの気になるバイク】
今回はハーレーダビットソン【XL1200CA Limited】をご紹介します。
アメリカ本国ではラインナップに無い、日本オリジナルカスタムだそうです(たぶん)

以前、このブログでも触れましたが、W800購入前には乗る気満々だったハーレー。
「ダイナ」や「ソフテイル」さらには「ツーリング」など、様々なラインナップのあるハーレーですが、ワタシが最も気になっていたのが「スポーツスター」ファミリーでした。他のファミリーに比べ、コンパクトで走り易そう、そして「いかにもハーレー」というか「どけどけ~」みたいな感じが希薄だったこと、あとは価格的にギリギリ手の届く範囲だったのが大きいですね(笑)

その中でも「XL1200X」と、この「XL1200CA Limited」が最終的に候補に絞られていました(最終的にはハーレーですらなくなったがw)

ちなみに【XL1200X】

本来は小さいタンクが売りで、その中でも最小のピーナツタンク(なんと7.9L)と呼ばれるものが好まれる「スポーツスター」の中で、あえて大きめの17Lタンクを採用。そこに描かれるカラーリングは、アメリカンモータースポーツの中でも人気がある「NASCAR」をイメージした、レーシーな雰囲気となっております。


バイク選びの際に、本当は黒が好きなのに「個性的な色」にすぐ魅かれてしまう癖のあるワタシはイチコロ。横一文字のドラッグハンドルバーと5本スポークホール。ハーレーの中では異端とも言えるスタイルはまさに「ストリートドラッガー」。これはええやんか!と見積もりまでもらいましたが、なんやかんやで決めきれず。。。
今では、W800のような「モダンクラシック」なバイクに夢中のワタシですが、コイツのことはいつまでも気になりますね。
バイクを数台所有できる財力さえあれば・・・(笑)

さて

「個性的な色」といえば・・・

むむむ・・・


おしまい



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追記:前回の更新記事で、旧ブログ(Ameba)へのリンクを貼った結果、こちらより旧ブログの方がアクセス数が多かったです(泣笑)




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トライアンフ スクランブラー 2014

出張中の移動時間。これが暇で暇で仕方がない。
時間があるのでブログでも書こうかなと思うのですが、これといったネタも無い。
ということで、おなじみの(?)【ワタシの気になるバイクシリーズ】をお届けします。
愛車であるW800のことは絶賛溺愛中なのですが、他にも乗ってみたいバイクが多すぎて困っているワタシ。昔好きだったバイク、一目惚れしたバイクなど、もう手当たり次第です。

まぁアレです、真面目一筋に生きてきたのに、ええ歳になってから女遊びを覚え、周りが見えず手が付けられなくなって、親戚一同に迷惑をかけているオッサンのような状態です。
「アホやなぁ・・・」と、しばらくだけお付き合いください・・・だってホンマに暇ですねん。。。


W800購入前、実車を見て「なんやコイツ!」と衝撃を受けたバイク
【 トライアンフ スクランブラー】 865cc 空冷DOHC並列2気筒270°クランク

「270°クランク?」ワタシには、こういうのが何にどう良いのかさっぱりわかりませんが、車体右側にギラリと光る2本のアップマフラーがめちゃカッコいいのは分かります。

トライアンフ曰く

『時を超越した冒険家、スクランブラーは、どこに行っても注目の的です。 』

『レーシング用に無駄な装備を省いた1960年代のトライアンフのオフロード用スポーツマシンに触発されたスクランブラーは、独自の外観とフィーリングを提案します。』

『ゲートルや鋭い弧を描くクロムメッキ仕上げのサイドパイプなど、クラシックなスタイルのディテールを備えるスクランブラーは、クラシックなトライアンフの記憶を鮮やかによみがえらせます』

とのこと。ふむふむ。
全体的なスタイルも、マフラーを除けばW800とほぼ同じような感じ(というかボンネビル)。嫌いなはずがありません。当時迷っていたハーレーの中では廉価である「スポーツスター」と比べてもまだ安く、コイツに決めたろか!とも思いましたが、『マフラーが熱そうやな・・・』というヘタレな理由で諦めた一台でした。


てな感じの事は、以前にもアメーバの旧ブログで書いたのですが、2014年ニューカラーを見て想いが再燃しちゃったんですよね~。
写真上:マット・パシフィックブルー
写真下:ルナ・シルバー/ディアブロ・レッド(ツートーン)



どっちの色もまた格好がよろしいですなあ!

コイツにリアキャリアと左サイドには大きめのアルミ製パニアを装着して・・・
くぅ~~いいねえ!

またこの写真のオッサン外人もええ雰囲気出しとるやないかい!!

はあはあ・・・(落ち着け)

しかしまあ何というか、この「ワイルドでオンリーワン」な佇まい。
これは焼け木杭に火だな。

おしまい


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BMW R100RS


ハ~イ♪ ワタシデス!イドウチュウデ、ヒマナノデース!
すいません・・・少しだけお付き合い下さい。

えー さて、写真のバイク 【BMW R100RS】
BMWモーターサイクルの象徴とも言われているこのバイク(たぶん)。1995年頃終売となってなお根強いファン層に支えられ、中古車市場でも人気の車種なんだそうです。
実を言うと、このバイクの事は良く知らないのですが、スタイルというか雰囲気というか・・・とにかく「格好ええわ~♥」と大好きなバイクの一台なのであります。


かなり横に出っ張っている「フラットツイン」と呼ばれる(たぶん)このエンジン。神戸でもたまに走っているを見かけますが、ホンマにええ重低音をさせています。


まったくの機械オンチであるワタシに、旧車と呼ばれるこのバイクのメンテナンスは到底無理だろうし、腕の良い整備業者に巡り合ったとしても費用の面で大変な目にあうだろう。
W800みたいにネオクラシックということで、このままのスタイルで新しく発売されたらなあ。買うのに(たぶん)。
でも「キャブじゃなきゃ意味がない(キリッ)」とか言われちゃうのかな。。。

しかしまあ、一度は乗ってみたいバイクだわ。

おしまい


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YAMAHA XS-V1 Sakura

どうもワタシです。
正直コレといったネタは無いのですが・・・仕事での移動中があまりにも退屈過ぎるので、本日は愛車W800ではなく、違うバイクのお話しをひとつ。
どうかお付き合いください。

2007年東京モーターショーに「試作車」として参考出品されてから早や6年。
『さあ、出すのかい?出さないのかい?どっちなんだいっ!?』と、一部ファンの間では、市販化についてが話題となっている(たぶん)このバイク。

YAMAHA XS-V1 Sakura

ヤマハ曰く
「シンプルかつレトロモダンな造形美に、”和”のテイストを採り入れたVツインスポーツモデルです。軽量・スリム・低シート高・鼓動感など、空冷1,000ccVツインエンジンならではの特色の中にゆったりとした走行性能、和の感性溢れるデザインと細部にわたる丁寧な作り込みで、プレミアムなモーターサイクルライフを提案するモデルとしました。」とのこと。


仕事でお付き合いのある、自称「バイク通」の知人に言わせると
『ネオクラシック路線が風邪をこじらせた感じっすね(キリッ)』だそうだ。
そ、そうなの?…何だかよくわからないけど…ワタシは格好いいと思いますよ。


先日ヤマハから「BOLT」が出たときには『お!このVツインエンジンを使ってSakuraも来るのか?』と思いましたが、それ以来一向に市販化の話しは聞こえてきません。国内なら飛びつくオヤジもいるように思うのですが、主戦場である欧米市場でコレ系は売れないのでしょうかね。
また国内でも、同じネオクラシック路線で成功した「W800」や「CB1100」のようなブランド力というか、W800でいうところの「メグロやW1の系譜を組む」みたいな歴史や物語性が無いとウケないかも知れませんね。
まあワタシとしても『出たら乗り換える?』と聞かれたら今のところの返事は「NO」ですが、非常に気になるバイクの一台ではありますし、コイツが走っているところは是非見てみたいもんです。


ところで
「なかやまきんに君」って元気にしてるのかな。。。



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プロフィール

sir-yang

Author:sir-yang

家族とお酒をこよなく愛するちょっと小粋な45歳。
トライアンフ ボンネビルT100(2012年式)でトロトロと走っております。


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